<大阪男性保育者連絡会:いづみ保育園 072−255−7920>
明けまして おめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
みなさん、元気にしていますか・・・。
お正月休みは、日頃の仕事の疲れをリフレッシュ出来るように、ゆっくりと過ごしたり、旅行に出かけたり、ウィンタースポーツを楽しんだり、観戦したりと、新年の保育を元気に迎えられるように、過ごして下さいね。
そして、今年は夏に大阪合研、秋には全国男性性保育者連絡会の全国研究集会東海大会が開催されますね。
いつもにも増して今年1年は男性保育者の熱い1年になりそうです。
大阪合研に向けて大阪男性保育者連絡会も準備を進めたいと思っています。
ひとりひとりの力を貸して頂かないと、全国から1万5000人を迎える大会は成功出来ないので、みなさんの力を貸して頂きたいと思っています。
ご協力宜しくお願いします。
合研のオープニングで、太鼓を叩きませんか・・・。
前回13年前同様に大阪合研の全体事務局に大阪男性保育者連絡会も参加して運営を支える中で新しい仲間と繋がっていけるようにと思っています。
今、企画の中で合研のオープニングの舞台で男性保育者とお父さん達とで太鼓を叩こう!という案を進めています。
舞洲アリーナの舞台で全国の参加者を熱く迎え入れる太鼓を叩きたい!という仲間を募集しています。
かっこよく太鼓を叩く姿を、保育園のこども達に見せたい、思いを寄せている彼女に見せたい!などなど、動機は何でもOKです。
男性保育者同士新しい繋がりを築ける機会になると思うので、興味がある方は、いづみ保育園 和田まで連絡して下さい。待っています。
大阪合研のブログ開設
また、大阪合研のブログも立ち上がりました。
様々な情報を発信していきますので、機会があれば見て頂けたら・・・。と思っています。
ブログの管理上、問い合わせ・連絡は、直接の書き込みではなく、大阪保育運動連絡会に電話かFaxでとしています。ブログに載せて欲しい事などがあれば、大阪保育運動連絡会か、いづみ保育園 和田に連絡して下さい。
大阪保育運動連絡会 電話 06‐6763‐4381Fax 06‐6763‐3593 |
少子化対策特別部会 結論出せず!
「何が何でも直接契約導入を導入させる」と結論ありきで進められる方向がある中で2008年12月16日に最終報告が出される予定の少子化対策特別部会(座長・大日向雅美氏・恵泉女学園大学大学院教授)の場でも「意見をまとめきれず!」という事で、結論案決定は、次回の委員会に持ち越されました。
直接保育契約制度は、現行の保育所・保育園制度を根本的に変えてしまう制度になるので、日本保育協会・全国私立保育園連盟・全国社会福祉協議会の保育3団体も慎重に議論をしていただきたい・・・。と導入に対しては熟慮を促す要望をあげています。
改革のモデルとして示されている介護・障がい分野から聞こえてくるのは、保険料の値上げ、利用料負担による利用抑制、経営難による事業所の閉鎖、労働条件の悪化、人材確保の困難など不安材料ばかりです。
直接契約による保育料の応益負担は非正規雇用が多く経済的な支援を必要とする若年家庭にとっては大きな負担にもなります。
公的保育制度解体ではなく、国と自治体が保育実施責任を負う現行保育制度を堅持し、拡充が出来るように保育予算の増額や保育条件が改善される事を願いたいと思います。
今年4月から新保育所保育指針が施行されます。みなさんの保育所・保育園でも、それぞれで独自に策定する事になっている保育課程などの議論は進んでいますか・・・。
保育制度が大きく変わる変革の時なので、日頃の保育ももちろん大切ですが、日頃の保育のあり方そのものを左右してしまう保育制度にも目を向けていけるようにしたいですね。
大阪男性保育者連絡会の交流会では、日頃の保育実践の悩みや、職場での悩み、保育制度の質問など、自分自身の言葉で沢山の男性保育士の仲間と意見交換が出来ます。
勿論、難しい話ばかりではなく楽しくお酒を飲みながらワイワイと楽しく親睦交流をしています。
次回の新年会でも、沢山の仲間と元気に新年をスタートしたいと思っています。
是非参加して下さいね。
新年会のお知らせ 今年も元気にスタートがきれるように、大阪男性保育者連絡会の新年会をします。 大阪合研に向けて、進捗状況も伝えられる機会にしたいと思います。 新年そうそうは公私共に、いろいろな予定があると思いますが、是非参加して下さいね。 午後1時30分〜午後5時00分まで 場所 いづみ保育園(御堂筋線 会費 2000円 学生1000円です。 問い合わせは、いづみ保育園 (072‐255−7920)金沢・和田まで 飲み放題・食べ放題ですが、差し入れ大歓迎です。 初めての方、久しぶりの方、みなさんお待ちしています。 |
訃報 東京男性保育者連絡会だけでなく、全国の後進である私達男性保育士の心の拠り所として、いつも温かく見守って下さっていた広田泰行先生が2008年12月11日に、お亡くなりになりました。 男性保育者の先駆者の先生達が取り組まれた男性の『保母資格試験受験問題解決』以後、その後も長きに渡って解決しなかった、『保母に準ずる』という『職名問題解決』に向けて、度重なる旧厚生省・厚生労働省への交渉や、全国社会福祉協議会・全国保母会などの話し合いにおいて、広田先生の存在なくして『職名問題解決』は出来なかったと思います。 定年まで現場で働き続けられた大先輩として、これからも益々私達に様々な助言をして頂けると思っていたので・・・。突然の訃報に驚きと共に、未だ受け入れられずにいます。 御通夜には、首都圏はもちろん、群馬・愛知・山梨などの全国の沢山の男性保育士の仲間と共に大阪からは、谷野さんが参列をして頂きました。 沢山の弔問の方が訪れられ、最後の方が棺に花を添えられるまで、2時間以上だったそうです。 全国からの生花や弔電と合わせて、大阪男性保育者連絡会として、弔電と献花をさせて頂きました。 秋に開催される全国男性保育者連絡会研究交流集会・東海集会の実行委員長の愛知の秋田くんも駆けつけて、「広田さんの遺志を継ぎ、恥ずかしくないような集会にしたい」と決意表明をしてくれたそうです。 集会成功に向けて現地では三重や静岡を巻き込んで準備をしてくれています。 広田先生の分までみんなで頑張っていい集会にしていきましょう。 また、2月8日(日)に行われる東京男性保育者連絡会の会合を広田泰行先生の追悼の会として開催されます。 参加されたい方は、東京男性保育者連絡会に繋げますので、ご連絡下さい。 広田泰行先生のお見送りの為に御尽力頂いた、東京の男性保育者連絡会の皆様。 また、全国の仲間の皆様、有難うございました。 大阪男性保育者連絡会一同、心からお礼申し上げます。 広田泰行先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 |